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第5回(令和7酒造年度)山形讃香 醸造担当蔵決定!
醸造する蔵元は、前年度製造した「雪女神」精米歩合40%以下の純米大吟醸酒による品評会において、上位の成績を獲得した蔵が担当します。
これは酒米チャンピオンと酒蔵チャンピオンがタッグを組んで、山形県を代表する酒を醸すという、山形でしか出来ない企画です。
また、山形讃香をさらに進化させた酒を限定販売したく、各社に出品酒と同等の酒を提供してもらうべく、袋吊りしずく酒を特別に搾っていただきました。斗瓶でとった酒は風味も味わいも、製造したタンクの中で最上級の味わいとなっております。
究極の『山形讃香』をお楽しみください。

米の価値を引き出し、多様な味の酒造りを求める酒蔵



山形市にて1890年より酒造りを営んでいる酒蔵。
多種多様な米を用い、多様な味の酒造りを追求しております。

山形讃香 醸造酒蔵
有限会社秀鳳酒造場
酒米栽培者
大沼 敦 氏(新庄市)
ラベルデザイン
奥山清行デザイン事務所(Ken Okuyama DESIGN)
原料米
山形県産米「雪女神」100% 精米歩合35%
特定名称
純米大吟醸

酒蔵、極まる

醸造する蔵元は、前年度製造した「雪女神」精米歩合40%以下の純米大吟醸酒による県品評会において、上位の成績を獲得した数社が担当します。

酒米、極まる

「雪女神」は、山形県産米100%で世界に誇れる高級な日本酒を製造したい!との要望に応えるべく、開発された酒造好適米です。

酒米チャンピオン×酒蔵チャンピオン

タッグを組んで山形県を代表する酒を醸す、という山形でしか出来ない企画。
まさにGI山形のフラッグシップ「山形讃香」にふさわしい原料米の「極み」ともいえます。
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